離乳食で気をつけないといけない食材

離乳食で使ってはいけない食材とは

アレルギーの原因と考えられている食材や
菌が混入している食材など
様々な理由で赤ちゃんの離乳食に使用する場合
気をつけなければいけない食材があります。

 

 

離乳食に使用するのに気をつける食材

 

 

・ボツリヌス菌
黒砂糖や蜂蜜

 

 

・タンパク質

 

 

牛乳、ヨーグルトなど乳製品

 

 

鶏肉、豚肉、牛肉、肉加工品

 

 

豆腐

 

 

しらす、白身魚、魚類

 

 

アレルゲンとなる食べ物、食材

 

特にアレルゲンになりやすい7品目

 

 

牛乳、乳製品

 

小麦

 

そば

 

落花生

 

えび

 

かに

 

 

それに準する18品目

 

あわび、いか、いくら、鮭、さば、

 

牛肉、鶏肉、豚肉

 

オレンジ、キウイフルーツ、バナナ、もも、りんご、

 

大豆、クルミ、山芋

 

まつたけ

 

ゼラチン

 

 

などがあります。

 

しかし、
危ないので食べさせないということもよくありません。

 

なので、
上記のものは大量に摂取しないように気をつけて使用しましょう。

 

また、
与えるときはアレルギー反応が起きないかしっかり確認する必要があります。

 

 

初期、中期、後期、完了期別、離乳食に使える食品例

離乳食で気をつけないといけない食材記事一覧

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