離乳食の進め方、初期、中期、後期、完了期

赤ちゃんの離乳食の進め方の目安分量表

赤ちゃんの離乳食を与える目安となる分量を表にして作ってみました。

 

あくまでも目安です。

 

赤ちゃんによってかなり個人差があるので自分の赤ちゃんの状態を見てゆっくり進めていきましょう。

 

離乳食のペースが遅れているからと言って問題はありません。
それも赤ちゃんの個性です。

 

 

参考にどうぞ

 

 

始める時期 赤ちゃんに与える離乳食の分量

生後5ヶ月を過ぎた頃
 
よだれが多くなり
ご飯に興味を持つ頃
 

離乳食のスタートです。
最初の離乳食は
十倍粥を裏ごししたりすりつぶしたりしてトロトロの液状にしたものです。
分量は小さじ1杯5mlを小分けにして赤ちゃんの口に運びます。

 

離乳食を初めて
4日目頃
 
小さじ1杯の離乳食を上手に飲みこめるようになったら

裏ごししたりすりつぶしたりした
トロトロの十倍粥を小さじ1杯分増やして
小さじ2杯分(10ml程度)を小分けにして赤ちゃんの口に運びます。

 

 

離乳食を初めて
7日目頃
 
小さじ2杯の離乳食を上手に食べれるようになったら

<p>裏ごししたりすりつぶしたりした</p>
<p>トロトロの十倍粥を小さじ1杯分増やして</p>
<p>小さじ3杯分(15ml程度)を小分けにして赤ちゃんの口に運びます。</p>

離乳食を初めて
10日目頃

 

小さじ3杯の離乳食を
上手に食べられるようになったら

離乳食にビタミンミネラル系の食材を追加します。
人参や青菜をすりつぶしたり裏ごししたりしたのもを
小さじ1杯(5ml)程度追加します。

 

分量目安の例
小さじ3杯のトロトロ十倍粥と
野菜のすりつぶしたものを小さじ1杯程度与えます。

離乳食を初めて
13日目頃
 
小さじ4杯程度の量の離乳食を上手に食べられるようになったら
 

ビタミンミネラル系の食材を小さじ1杯増やします。
品数を増やしてもいいですが。
手間がかかると思うので、同じ野菜の量を増やした方が楽です。

 

分量目安の例
小さじ3杯のトロトロ十倍粥と
野菜のすりつぶした物を小さじ2杯程度

離乳食を初めて
16日目ごろ
 
小さじ5杯程度の量を上手に食べられるようになったら

<p>ビタミンミネラル系の食材を小さじ1杯増やします。</p>
<p>品数を増やしてもいいですが。</p>
<p>手間がかかると思うので、同じ野菜の量を増やした方が楽です。</p>
<p>&nbsp;</p>
分量目安の例
<p>小さじ3杯のトロトロ十倍粥と</p>
<p>野菜のすりつぶした物を小さじ3杯程度</p>

生後6ヶ月以上で
小さじ6杯の離乳食を食べれるようになったころ

タンパク質系の食材を小さじ1杯増やします。
しかし、タンパク質系はアレルギーの原因になる場合があるので、
焦らずに与えていきましょう。

 

初めて与えるタンパク質系の食材は
比較的アレルギーの原因になりにくい植物性たんぱく質の豆腐や
白身魚を与えるようにしましょう。

 

まだ、6ヶ月に満たない赤ちゃん、タンパク質はもう少し後にしたいと思った人は十倍粥を小さじ1杯増やしましょう。

 

分量目安の例
小さじ3杯のトロトロ十倍粥と
小さじ3杯の野菜をすりつぶしたりもの
小さじ1杯のトロトロ豆腐、又はゆでてすりつぶして湯でのばいした白身魚

 

離乳食を初めて
30日目

 

小さじ10杯程度の離乳食を上手に食べられるようになったら

 

そろそろ2回食を考えてもいい頃です。

 

十倍粥もすりつぶさずに与えても食べられるようになってきます。
ビタミン系やタンパク質系の食材も裏ごししないで与えても大丈夫になってきます。

 

分量目安の例
<p>小さじ5杯の十倍粥と</p>
<p>小さじ3杯の野菜をすりつぶしたりもの</p>
<p>小さじ2杯のトロトロ豆腐、又はゆでてすりつぶして湯でのばいした白身魚</p>

 

離乳食を初めて
60日目ごろ
 
一般的に
生後7ヶ月〜
生後8ヶ月の
離乳食中期の段階

ほぼ2回食が安定してくる頃です。

 

おかゆは7倍粥
野菜は柔らかく茹でてみじん切り程度
豆腐はそのまま、白身魚は茹でて細かくほぐしたもの
が食べられるようになります。

 

赤ちゃんが舌と上あごでつぶせる程度の固さの離乳食となります。

 

 

分量目安の例
全体を合わせて小さじ15杯程度75mlです。

 

この頃から
食欲にムラが出てきます。
赤ちゃんが欲しがる量がベストの量です。

 

離乳食を初めて
120日目頃から
 
一般的に
生後9ヶ月〜
生後11ヶ月の
離乳食後期の段階

2回食が安定してきて3回食を考える時期です。

 

おかゆは5倍粥
野菜は柔らかく茹でて角切り、あらみじん切り程度
魚は茹でてほぐす程度

 

赤ちゃんが歯茎でものを噛んで食べる練習をする時期です。

 

離乳食の固さは
指でつぶれる程度の固さぐらいが良いでしょう

 

分量目安の例
全体量を合わせて小さじ30杯程度150mlです。

 

このころになると
食べる量に個人差が大きく出るようになります。
分量の目安をあまり気にせず
普段あげている離乳食の量がその子のベストの量だと考えた方がいいと思います。

 

 

離乳食を初めて
210日目頃から
 
一般的に
生後12ヶ月〜
生後18ヶ月の
離乳食完了期の段階

3回食で家族と一緒にご飯を食べれるようになる頃です。

 

ご飯は柔らかいご飯
野菜は茹でて手でつかめるようなサイズ
魚などは大まかにほぐす程度

 

手づかみで口に運ぼうとします
離乳食も手でつかめるものを与えた方がいいかもしれません。

 

離乳食の固さは
大人の食べるものよりも柔らかいものをあげましょう

 

分量目安の例
分量の目安的には150〜200ml程度ですが
赤ちゃんによって個人差がかなりあるので
自分の赤ちゃんがいつも食べている量がベストです。

 

赤ちゃんの離乳食の進め方初期とは
簡単な赤ちゃんの離乳食の進め方を紹介しているサイトです。 離乳食の進め方、初期の考え方などについて書いてあります。
赤ちゃんの離乳食の進め方中期とは
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赤ちゃんの離乳食の進め方後期とは
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赤ちゃんの離乳食の進め方の完了期とは
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